2016年12月3日土曜日

shadowtimesBに掲載されました

PhotoMusic」(音楽自動生成スライドショーシステム)リリース記念スライドショー&トークショー

日時:2016124日(日)16時~18 
場所:MEDIA SHOP
会費:1500円(1DRINK付き)




2016年11月6日日曜日

PhotoMusicを使って制作したスライドショー作品上映会に参加致します

PhotoMusicを使って制作した、スライドショー作品上映会&トークショーを124日(日)に京都のMEDIA SHOPで開催致します。

PhotoMusic」(音楽自動生成スライドショーシステム)リリース記念スライドショー&トークショー
日時:124日(日)16001800

場所:MEDIA SHOP
会費:1500円(1DRINK付き)

トークショー
港千尋(写真家・著述家)×三木学(編集者・色彩研究者)×谷本研(美術家・デザイナー)×木村利行(Webデザイナー)
作家本人解説作品あり。

スライドショー作品上映作家:
港千尋(写真家、著述家、映像人類学者)
勝又公仁彦(美術家、写真家)
佐久間里美(写真家、アーティスト)
武田陽介(写真家、アーティスト)
澄毅(写真家、アーティスト)
中屋敷智生(画家、アーティスト)
山本聖子(アーティスト)
田中和人(写真家、アーティスト)
鈴木崇(アーティスト)
山内亮二(写真家)

PhotoMusicは、開発に当たって写真家・著述家で、2007年、ヴェネチア・ビエンナーレ日本館のコミッショナー、あいちトリエンナーレ2016芸術監督など国際的なキュレーターとしての経験も豊富である港千尋がスーパーバイザーとなり、ソフト開発のディレクターを色彩研究者でもある三木学が担当、音楽生成のアルゴリズムをDOZAN11、ロゴデザインを谷本研、UIを木村利行、プログラミング兼プロデュースを南方郁夫(クラウド・テン)が担当しました。

◉PhotoMusic

面白い試みですので、是非お越しください。

PhotoMusic will transform your photos, just by drag and drop,  to a fantastic slideshow synchronized with s music automatically composed for the photos.


2016年9月7日水曜日

daikanyama photo fair 2016に参加致します

新作を出しますので、多くの方に見ていただけると嬉しいです。

会期 | 2016年9月30日(金)ー10月2日(日)
日時| 11:00ー21:00(最終日は17:00まで)
会場 | 代官山ヒルサイドフォーラム、ヒルサイドプラザ
入場料 | 一般1500円/学生1000円



Dates | Sep 30 (Fri) – Oct 2 (Sun), 2016
Site | Daikanyama Hillside Forum, Hillside Plaza




daikanyama photo fair 2016
http://fapa.jp/fair-2016/exhibitor/poetic-scape/

2016年5月9日月曜日

“Snoezelen Landscape”

『LUMIX MEETS JAPANESE PHOTOGRAPHERS #2』
http://japanese-photographers.jp/2014/

・title: Snoezelen Landscape
・statement

普段は自然光をフィルムで撮影しています。今回デジタルカメラを手にした時、違和感と共に、エレクトリカルな人工光が目に飛び込んできました。そこには、フィルムカメラを手にしている時では得られない感覚があり、私は即座に「スヌーズレン」を連想しました。
スヌーズレンは、重度の知的障がいを持つ人々との関わりの理念として、およそ25年前にオランダの施設で生まれ発展してきました。スヌーズレンの語源は、オランダ語の「くんくん匂いをかぐ」と「うとうとする」という言葉をあわせた造語です。利用者に心地よい感覚刺激を提供し、それを楽しみながらリラックスしてもらう活動の事でもあります。最近では障がいに関わらず、日常生活で疲れた心と体を癒すために色々な場所で取り入れられるようになってきています。
私の写真から、感覚刺激そのものを楽しんで頂けたらどんなに良い事でしょう。
東京の街でみつけたスヌーズレン。

I usually take photographs with film under natural light. When I held a digitalcamera for this project, it felt strange, and the artificial electrical lights jumped into my eyes. It was a sensation that I had never felt when using a film camera, and I immediately associated it with Snoezelen in my maind. 
Snozelen is a theory on how to relate to people with server mental challenges, which was born and developed 25 years ago in a facility in the Nertherlands. The term is a neology which combines Dutch words for “to smell”and “to snooze”. It is also a practice for providing comfortable sensible stimuli to users so as to allow them to enjoy themselves and relax. It has recently gone beyond the use for disabilities, and it is being introduced in diverse places to heal physical and mental tiredness from everyday life.
It would be wonderful people could, through my photographs, enjoy such sensual stimuli.
This is the Snoezelen I found in Tokyo.

Special sponsored by Panasonic
http://panasonic.co.jp/news/topics/2014/130818.html











2016年4月20日水曜日

2016年2月9日火曜日

ギャラリーコレクション展『Gallery Show 2016』に参加致します

217日より312日まで、POETIC SCAPEで開催されるギャラリーコレクション展『Gallery Show 2016』に参加致します。

【出展予定作家】
野村浩、佐久間里美、原芳市、渡部敏哉、熊谷聖司、尾黒久美、福山えみ、エレナ・トゥタッチコワ、達川清、多田ユウコ

会場:POETIC SCAPE 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2016217日(水)~312日(土)
*オープニング レセプション
2016217日(水)18:00-22:00



A group show with selected works from the artists who held solo exhibition at POETIC SCAPE in the past. 

Feb.17. 2016 (Wed.) - Mar.12 (Sat.)
at POETIC SCAPE

Participating Artists
Hiroshi Nomura, Satomi Sakuma, Yoshiichi Hara, Toshiya Watanabe, Seiji Kumagai, Kumi Oguro, Emi Fukuyama, Elena Tutatchikova, Kiyoshi Tatsukawa, Yuko Tada

*Opening Reception

Dec.16.2015 18:00-22:00